「2019年7月」の記事一覧

洗顔料の選び方を教えてあげるわ!

スキンケア

洗顔料

洗顔料には色んなタイプがあるけど、それぞれのタイプ別に特徴があるわ。

配合されている成分にもそれなりの傾向があるから、まずはタイプ別の洗顔料の特徴を教えてあげるわ!

タイプ別 洗顔料の特徴

クリームタイプ

クリームタイプの洗顔料は肌にやさしいイメージがあるんじゃないかしら?
でも「しっとりタイプ」だと30%ほども油分が配合されているものがあるのよ。

当然、肌に油分が残りやすいから注意が必要になってくるわね。

リキッドタイプ

クリームタイプと同じく、「しっとりタイプ」には油分がたくさん含まれてるわ。
洗浄力はマイルドなものが多いようね。

泡タイプ

泡の状態で出てくるから泡立てる必要がない泡タイプは、人気がある洗顔料よね。

でも強い界面活性剤を含むものがあったりして、アイテムによって肌への刺激が強かったり弱かったり……。

選ぶのがなかなか難しい洗顔料よ。

パウダータイプ

パウダータイプの洗顔料の中でも酵素洗顔料は洗浄力が強いものがあるわ。
敏感肌や乾燥肌の人は注意が必要よ。

酵素タイプ以外は洗浄力が弱めのものが多いようね。

浴用固形石鹸

昔から使われてるシンプルな石けんね。
余分な成分を含んでいないし、洗浄力も適度なものが多くてスッキリ洗い上がるのが特徴よ。

どんな肌タイプの人にもおすすめできるタイプだと言えるわね。
使ってみて肌がつっぱり過ぎないものを選ぶのが正解よ。

洗顔用固形石鹸

浴用固形石鹸よりもさらに洗浄力が弱めのものが多いのが洗顔用固形石鹸よ。

敏感肌や乾燥肌の人にはおすすめね。
特に「弱酸性」のものにこだわる必要もないわよ。

洗顔料の選び方

洗顔の役割は肌の古い角質や皮脂、汗、顔に付着したホコリなどを洗い流すこと。

そして洗顔料の選び方の基本は、そうした汚れをしっかり落としてくれるかどうかよ。

色んな美容成分が入ってることを売りにしている洗顔料もあるけど、あくまでも洗顔料の役割は汚れを落とすことだというのを忘れないようにしてね!

もう一点大切なことが、自分の肌に合っているかどうかよ。
いくらしっかり汚れを落としてくれるといっても、必要な皮脂や水分まで洗い流してしまうようなものはNG。

洗い上がりの肌にツッパリ感があるようならもう少し洗浄力のマイルドなものに、逆に肌の皮脂がしっかり落ちていないようなら、もう少し洗浄力の高いものを選ぶといいわね。

最後に付け加えておくと、使い勝手の良さも大切な要素よ。
毎日、朝晩使うものだから、自分の使い勝手の良い形状のものを選ぶということも大切になってくるわね。

分かった!?

洗顔の基礎知識を教えてあげるわ!

スキンケア

洗顔する女性

「スキンケアの基本は洗顔」って言われるくらい、「洗顔」は大切なものよ。

正しい方法で洗顔を続けた人と、間違った方法で続けた人とでは将来、その積み重ねが大きな肌の状態の差になるわ。

あんた、毎日の洗顔でそんなことを意識してる?

え?
適当に洗ってるだけだって!?

あんたってホントにどうしようもないバカね!
それでも女なの!?

あたしが洗顔の基礎知識を教えてあげるから、しっかり頭に叩き込みなさい!!

洗顔の役割は皮脂汚れをしっかり落とすことよ。

肌に残った皮脂はニキビの原因になるし、古くなった皮脂が酸化すると肌トラブル、肌の老化のもとになるわけ。

だから洗顔でしっかり皮脂汚れを落とすことが重要なわけよ。

洗顔料には「うるおい成分」、「ビタミンC」、「美白成分」、「保湿成分」などが含まれたものがあるわね。

なに?
それくらいは知ってるって?

役に立たないことだけは知ってるのね!

もちろんそれらの成分は肌に良いものかも分からないけど、あくまでも洗顔の目的は肌の皮脂汚れをしっかり落とすこと。

余分な成分を含んだものよりも、自分の肌に合った「洗浄力」のもの、自分の肌に合った「洗浄成分」が配合されたものを選ぶことが洗顔料を選ぶ際には重要なの。

それから洗顔料にはクリームタイプや泡タイプ、リキッドタイプ、パウダータイプなど色々な形状のものがあるわよね。

これも形状によって選ぶというよりも、しっかりと皮脂汚れを落としてくれるものということを基準に選ぶようにしたいわ。

あ、そうそう、皮脂の分泌量って季節によっても違ってくるものよね。
夏はたくさん汗をかくし、皮脂も大量に分泌されるわ。

反対に冬は皮脂の分泌量が少なくて肌が乾燥しがちよね。

なのに夏と冬で同じ洗顔料を使うっていうのもおかしな話だと思わない?

あんただって衣類の洗濯をするときは、洗うものや汚れの程度に応じて洗剤を変えるでしょ。

それと同じで、季節ごとの肌の状態に応じて洗顔料の種類を使い分けるのもいいと思うわ。

もちろん皮脂の分泌量が多い夏には洗浄力が高めの洗顔料を、皮脂量が少なく乾燥しがちな冬には洗浄力が弱めの洗顔料を使うのよ。

実際に洗顔するときに大切なのは、手で顔をこすらないように注意して、洗顔料をたっぷり泡立ててから洗うこと。

そう、洗顔の基本は「泡で洗うこと」なのよ。

手で洗顔料を泡立てるのが苦手な人は「泡立てネット」を使うのもいいわね。

指と顔との間に洗顔料の泡でクッションをつくり、泡で顔をマッサージするようにやさしく洗うのが大切なのよ。

分かった!?

せっかくだからあたしのおすすめの洗顔料をあんたにも教えといてあげるわ。
それは「どろあわわ」と「くろあわわ」よ。

おなじ会社が販売している洗顔料なんだけど、「どろあわわ」の方はしっとりタイプで、「くろあわわ」の方はさっぱりタイプ。

肌質や好みに合わせて使い分けることができるのよ。
ちゃんと「泡立てネット」も付いてるわ。

泡立てネットを使って泡立てたらモコモコ・フワフワの泡がたっぷりできあがるわよ。

新どろあわわvs新くろあわわ【比較体験談】管理人が本音で評価!

このサイトにはそんな「どろあわわ」と「くろあわわ」を実際に使い比べている様子が書かれているからあんたも参考にすることね。

いい!?
必ず目を通すのよ!!

正しいクレンジングの仕方を教えてあげるわ!

スキンケア

クレンジングをする女性

ここまでクレンジングに関する基礎知識とクレンジング料の選び方をあんたに教えてあげたけど、しっかり理解できたかしら?

今日のレッスンは実際にクレンジングを行う際の、正しいクレンジングの仕方よ。
しっかり覚えるのよ!

クレンジング料はたっぷり使う!

何度も言うようだけど、クレンジングは肌への負担が大きいものなの。
だから、「ていねいに時間をかけてしっかり汚れを落とす」というのはNG行為。

「たっぷりのクレンジング料を使って素早く汚れを落とす」ことが大切なのよ。

え?
肌に負担の大きいクレンジング料をたっぷり使うのは不安だって?

確かにあんたの気持ちも分かるわ。

でもね、少ない量だとなかなかメイクが落ちなくて、結局、クレンジング料が顔の上にのっている時間が長くなるだけなのよ。

それにクレンジング料が少ないと指と肌との摩擦も大きくなるわね。
これも大きな問題よ。

それよりはたっぷりのクレンジング料を使って、サッサとメイクを落としてしまう方が肌への負担が少ないって言うわけなの。

分かった!?

クレンジング料でマッサージはNG!

それからもうひとつ注意点があるんだけど、クレンジング料で毛穴の汚れを取り除こうなんて考えて、クレンジング料を使って顔のマッサージなんかしちゃ、絶対ダメよ!

毛穴の汚れはクレンジングの次の洗顔で落とすもの。
クレンジングはあくまでも最小限に止めるべきものなのよ。

正しいクレンジングの仕方

クレンジング料は乾いた手・乾いた肌の状態で行うのが基本よ。
強くこすったりせずにクレンジング料を指の腹でやさしくなじませるの。

洗い流す時はぬるま湯を使うのよ。
冷たい水だと油分が落ちにくいし、熱いお湯だと肌が乾燥するわ。
36℃くらいのぬるま湯ですすぐようにするのよ。

クレンジングの手順を載せておくから、しっかり覚えるのよ!

  1. 多めのクレンジング料を乾いた手に取りなさい!
  2. まず顔の中でも皮膚の強いTゾーンからクレンジング料をなじませませるの!
    この時、指の腹を使ってやさしくなじませることが大切よ!
  3. Tゾーンの次は頬からあごへのUゾーンにクレンジング料を広げなさい!
    決して強くこすらずに、指の腹でやさしくなじませるのよ!
  4. 最後に皮膚が薄くて弱い目もと・口もとに薬指でやさしくなじませなさい!
  5. 終わったらぬるま湯で素早くすすぐのよ!

きれいにするのはダブル洗顔で

あんたもそうだと思うけど、クレンジングの後に洗顔料で洗顔をするダブル洗顔をしてるわよね。

だからクレンジングの最後のすすぎでは、完全にきれいに汚れを落としてしまう必要はないの。

そう。
洗顔できれいに落とせばいいわけ。

クレンジングは、クレンジング料を肌になじませるのに40秒、すすぎに20秒、合計1分で素早く行うのが理想的なのよ。

分かった!?

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