洗顔料

洗顔料には色んなタイプがあるけど、それぞれのタイプ別に特徴があるわ。

配合されている成分にもそれなりの傾向があるから、まずはタイプ別の洗顔料の特徴を教えてあげるわ!

タイプ別 洗顔料の特徴

クリームタイプ

クリームタイプの洗顔料は肌にやさしいイメージがあるんじゃないかしら?
でも「しっとりタイプ」だと30%ほども油分が配合されているものがあるのよ。

当然、肌に油分が残りやすいから注意が必要になってくるわね。

リキッドタイプ

クリームタイプと同じく、「しっとりタイプ」には油分がたくさん含まれてるわ。
洗浄力はマイルドなものが多いようね。

泡タイプ

泡の状態で出てくるから泡立てる必要がない泡タイプは、人気がある洗顔料よね。

でも強い界面活性剤を含むものがあったりして、アイテムによって肌への刺激が強かったり弱かったり……。

選ぶのがなかなか難しい洗顔料よ。

パウダータイプ

パウダータイプの洗顔料の中でも酵素洗顔料は洗浄力が強いものがあるわ。
敏感肌や乾燥肌の人は注意が必要よ。

酵素タイプ以外は洗浄力が弱めのものが多いようね。

浴用固形石鹸

昔から使われてるシンプルな石けんね。
余分な成分を含んでいないし、洗浄力も適度なものが多くてスッキリ洗い上がるのが特徴よ。

どんな肌タイプの人にもおすすめできるタイプだと言えるわね。
使ってみて肌がつっぱり過ぎないものを選ぶのが正解よ。

洗顔用固形石鹸

浴用固形石鹸よりもさらに洗浄力が弱めのものが多いのが洗顔用固形石鹸よ。

敏感肌や乾燥肌の人にはおすすめね。
特に「弱酸性」のものにこだわる必要もないわよ。

洗顔料の選び方

洗顔の役割は肌の古い角質や皮脂、汗、顔に付着したホコリなどを洗い流すこと。

そして洗顔料の選び方の基本は、そうした汚れをしっかり落としてくれるかどうかよ。

色んな美容成分が入ってることを売りにしている洗顔料もあるけど、あくまでも洗顔料の役割は汚れを落とすことだというのを忘れないようにしてね!

もう一点大切なことが、自分の肌に合っているかどうかよ。
いくらしっかり汚れを落としてくれるといっても、必要な皮脂や水分まで洗い流してしまうようなものはNG。

洗い上がりの肌にツッパリ感があるようならもう少し洗浄力のマイルドなものに、逆に肌の皮脂がしっかり落ちていないようなら、もう少し洗浄力の高いものを選ぶといいわね。

最後に付け加えておくと、使い勝手の良さも大切な要素よ。
毎日、朝晩使うものだから、自分の使い勝手の良い形状のものを選ぶということも大切になってくるわね。

分かった!?